虹友★ダフィーの思い出2001年4月(6ヶ月)



虹友



ほぼ同い年のダフィー世代には



何十匹ものお友達がいて



犬種はラブラドールが圧倒的に多かった



犬を飼う人も多かったのね



いや、ラブが流行っていたのかも



ん?



ミレニアムか!!



今まで気がつかなかった・・・










ワイヤーと一緒に暮らしたいけれど



探すのに本当に苦労していて



たまたま2000年生まれのダフィーと



出会ってしまった私なのだ










ダフィーの晩年には



その頃のお友達はもう誰も残っていなくて



ダフィーはその世代の最後の生き残りだった










いつもの広場の東屋で



誰か来るかな~とわくわくしながら



遠くを見つめているダフィーを見るのが



とても切なかったなぁ・・・




















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特にクランキーとは仲良しだった



クランキーは後ろ足の関節に少し問題があり



瞬間的なダッシュをすることができなかった



それをダフィーがカバーして



クランキーの足の代わりをしていたのが



とても印象的だった



また



ダフィーが小手調べ的な攻撃を受けたりしていると



クランキーが来てダフィーを自分の胸の下に入れ



保護していたのもとても印象的だった




















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レイラちゃん



会うとお互いにお腹を出して全く展開しない2匹(笑)










でも



レイラとダフィーは本気の走りを楽しむ事ができた



二匹仲良く飛ぶように走る姿を見るのは



胸がすく思いだった




















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クランキーとクッキーちゃん



2000年産まれの仲良しトリオ



レトリバーに比べると



ダフィーの動きや走りがあまりに速いので



軽自動車に3000ccのエンジン搭載とか言われていた(笑)










みんなみんな虹の橋で再会しているかな




















まずはとにかく



犬として犬らしく育って欲しかった










とても短いけれど



貴重で幸せな子犬時代



この時期を逃してしまったら



犬として一生学べなくなってしまうコトもあるのだ










犬はすごい!



犬の社会と人間の社会の両方に暮らす事ができる



あたりまえのように人間と一緒に暮らせるのは



犬が全面的に人間の社会に適応しているからなんだよね



だから



犬の恩恵に甘えていないで



ちゃんと考慮するべきだと思う










だって犬は犬なのだ










二度と来ないこの貴重な時期に



犬が犬として犬らしく育っていけるようにと



出来る限りの努力をしていた頃



















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プロフィール

晴れ旅

Author:晴れ旅
★★★★★★★★★★★★★★★★



犬と暮らす旅

犬と楽しむ旅



ワイヤーフォックステリアの

旅犬隊長DUFFYと一緒に

愉快な車中泊旅やキャンプ

お出かけの様子

その他いろいろ( ´艸`)



考えに考えに考えて

車を工夫したり改造したり

旅道具を選んだり



不自由なところもあるけれど

それがまた楽しい♪



コツコツと自分の手で作った愛車で

愛犬ダフィーと旅をして

一緒に眠れる幸せ



★★★★★★★★★★★★★★★★






車椅子の練習





謎の水棲獣ダッシー( ´艸`)

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